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信州の旅 手ぶくろの神さま

ところで、はとバスツアーの諏訪大社でこんな事がありました。
参拝時、手水舎の足元にカチカチに凍った皮手袋が片方おちているのを発見しました。踏まれそうで可哀想だったので拾い上げてちょっと人目につく場所に置いてみました。
おとした人が探しにくるかもしれません。
水と龍

次に、おふだ等を下付している授与所の前の人ごみの中で、今度は毛糸のミトンの手袋を片方拾いました。
「手袋を片方おとした方、いませんかー」と、ちょっとの勇気と声を出して手袋を上にあげてふりふりすると、少し離れた場所から若い女の子が取りに来ましたよ。よかった、よかった。
焚き火

そんな事があったのは忘れていましたが、先日、駅のホームのベンチに手袋を置き忘れてしまいました。
気づかずに電車に乗り込もうとした時、少し離れた場所から一人の女性が小走りに駆け寄って来ました。
そして私の肩をトントン、と叩いて手袋を渡してくれました(^v^)
チャロと手袋
こうして私の手袋はなくなる事なく、手元に戻ってきました。
ありがとう 手ぶくろの神よ
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2017・初春 南信州へ女子旅 🐄🐶

1月中旬、はとバスで南信州へ行ってきました。
激しい寒波でセンター試験もてんやわんやの中、新宿を朝7:30に出発、『お肉屋さん厳選信州和牛食べ放題
はとバスと山々

中央自動車道で神奈川県・山梨県を抜け、長野県屈指の古刹、光前寺を参拝。雪道の参道が杉の大木に囲まれ、清浄な空気に包まれた天台宗の寺院です。
参道

斜めから

光前寺には、霊犬早太郎(はやたろう)の伝説があります。昔々、遠州で人身御供として子どもが怪物に取られていましたが、この寺に飼われていた大変強い山犬が退治したという事です。以来、早太郎こそまさに不動明王の化身であり、霊犬として本堂の横にお墓もたてられ、銅像も建立されています。犬って立派ですねー。
犬UP

三重塔と大焚き火と足
境内には他にも三重塔など多くの堂塔があり、拝観料のかかる庭園も素晴らしいらしい。春のしだれ桜や自生する光苔など季節によってもまた見所満載。
雪景色の古刹は静かで古い木造の建物はどこか温かみがありました。本堂に上るお護摩の炎がキッパリと色をさしてありがたい気持ちが湧きおこります。

チャロと早太郎さんUP
早太郎さんのおみくじを引きました。大吉でした(・o・)/
うちのオスねこ君も早太郎さんのように立派になってほしい――との願いを込めて一緒に撮影。

その後、昼食へ。
信州和牛・黒豚しゃぶしゃぶ食べ放題:60分
ポン酢とごまだれでバクバクいただきました。
おいしかったです
帰りには信州味噌1kgのお土産つき♪
しゃぶしゃぶ

次に訪れたのは諏訪大社上社。全国にある諏訪神社の総本社です。諏訪大社の特徴は、本殿がない事で杉の木や御山を御神体としています。
テレビニュースなどで話題にもなる「御柱祭」は7年に一度の大祭です。寅と申の年に樹齢150年を超えるモミの大木を山中から里へ20kmも曳き出してくるのです。
正面
昨2016年も申年。新たに建てられた「一之御柱」はとても立派でした。モミは腐りやすく、建てた後に樹皮が落下するなどの危険があるため、表面を剥がされます。
柱の背中部分は長い道のりを曳いてくる間にすり減っていて、平らになっています。

らいでん
正式な参拝ルートで左回りに進むとすぐに雷電為衛門の像があります。大相撲史上最強の江戸時代の力士だそうです。
ケータイのまち受けにすると良さそうです。手形もありました。
次に「ニ之御柱」があります。樹齢約千年という大欅と共に入口御門・布橋を護っているようです。
長廊は70mもあります。
2の柱と大木

2の柱と入口

雪の信州は素敵でした。
はとバスはベテランガイドさんがついてくれるので色々なお話が聞けて楽しかった(^v^)
そのガイドさんが「寺社内でのポケモンGO、ドローンは禁止です」と言っていました。
そんな人見かけなかったけど、一時はいたのでしょうか。。。

お土産2
今回のお土産はお味噌やほうとう等、ちょっと重かった(--;)
かんてんパパの施設も近くにあったようなので行ってみたかったなー。



担当 (=゚ヮ゚)

2016・初秋 奥日光紅葉ハイキング

10月上旬、「秋にゆれる草もみじ・・・竜頭の滝・戦場ヶ原奥日光紅葉ハイキング」 6KM/2時間30分・ハイク初級 に行ってきました。
かんばく谷 ヨリ
まずは竜頭の滝。観瀑台は「龍頭之茶屋」を入った所にあります。名物のお団子を食べながら一服、といきたいところですが、スタートからいきなり休んではいられないのでガマンして湯川を上っていきます。
竜頭アップ
小学生の頃、日光に修学旅行に来た時に、たしかにこの滝をみて、この場所で写真を撮った事を覚えています。
変わらない岩と川の流れに万感の想ひ。。。(-__-)
湯川 途中
水量はすごく多いというカンジはしませんが、所々に段差があったりしてアクティブな水の音が心地良い。
戦場ヶ原への道を歩きます。
てくてく歩道看板

てくてくみち一本
道々、外国人のハイカーさんに何人か会いました。
白人さんの老夫婦、中東の若者カップル(男女とか、男男とか)、子連れさん・・・・。
「こんにちはー」と声を掛けたら「コニチハー」と返してくれました!
戦場ヶ原 山の縁系
この日は朝、濃霧注意報が出ていました。
晴れていればすそ野までゆったりと見える筈の男体山も見えません。
戦場ヶ原・曲遊歩道
今年の夏は日照時間が短かったためか、紅葉はまだチラホラ。
でも秋色の葉っぱはたしかに野山を染め始めています
キイロ

アカ

ムラサキ


ハイキングコースの最後は華厳の滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつとされている湯滝です。
月光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちるこの滝は、水量も多く豪快!
湯滝
観瀑台が滝つぼのすぐ近くにあり、真正面から見られ、迫力満点です。湯ノ湖へと上る階段が滝のすぐ横に設置されているので、真横からも山肌を流れ落ちる水流を堪能できます(❤v❤)
たて 2

湯ノ湖はとても穏やかに静かに広がっていました。
イオウのにおいがします。
湯ノ湖

今回のハイキングでの反省は、おやつ用のフルーツを忘れてしまった事。戦場ヶ原での休憩時に、食べたかった・・・(´;ω;`)
おみやげは日光名物 ゆば関係。
お土産

でも、何か ちょっと、物足りない・・・。
このもの悲しさは一体、なに・・・。


担当 (=゚ヮ゚)


2016 初夏の女子旅☆笠間焼き陶芸体験とぶらり旅

JR東日本の「新女子旅宣言」という びゅうの体験型の旅パンフレットから、陶芸体験をチョイス。
友人と3人で上野発ときわ53号に乗車して陶芸の里・笠間市へ行きました。
丘ノ景色

芸術の森公園内にある笠間工芸の丘ではロクロや手ひねりなど陶芸の楽しさを体験できます。インストラクターから電動ロクロの使い方や成形のレクチャーを受け、製作開始。
土の始め
ロクロのスピードは足の操作で調整します。形や厚みを整えるのは、結構難しい作業(-_-;)
重心がズレるとすぐにくしゃっとヨタレてしまうのです。手先の器用さと思いきりの良さが必要です。
手元

はじめに盛られた粘土がなくなるまで、いくつでも作れます。
成形した物を名前のかかれた板にのせ、器の表面にかける釉薬の色を12色の中から選んで決めます。
大皿を海鼠(なまこ)色、お茶碗を二色掛けでお願いしました。
色見本

約2ヶ月で作品が自宅に届きます。

その後、豆乳と湯葉で練り上げたゆばうどんをはじめ、地元の食材をふんだんに使ったランチを笠間焼の器で楽しみます。
食後には店内に並んだ10種類の「抹茶わん」の中から好みの器を選んでお抹茶をいただきました。
どちらもとても美味しく、大満足です(❤o❤)
ランチ

抹茶セット

その後、近隣のギャラリーロードや道の駅などを散策。
「かさま観光 周遊バス」1日乗り放題200円 で日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷神社へ向かいました。
赤バス

菖蒲
笠間稲荷神社は、五穀豊穣、商売繁盛の神様として古くから信仰され、初詣参拝者数は県内1位という事です。秋には菊まつりや流鏑馬があり、露店なども出てにぎわうそうですがこの日は人影もまばらでゆっくりと参拝できました。
境内では猫も自由にのんびり。
白猫

こちらは東日本大震災で鳥居や石碑の倒壊など大きな被害があったようで、復旧工事中の箇所もありました。
看板

焼き物の街らしく,門前通りの店先にはオブジェが点在しています。
白狸

のぼりと

ウサギ

今回のお土産。
ギャラリーロード・きらら館で選んだミルクピッチャーと木製のトレイ、笠間神社参道で投げ売りしていたカップ、笠間特産の和栗のクッキーです。
御土産

1ヶ月半後、焼き上がった作品が着払いで届きました!
UP

メアと
「焼き上がりは4分の3ほどの大きさになりますよ」と云われた通り、ずいぶん小さくなったカンジです。でも、良い色の仕上がりで気に入りました!また挑戦したいナ~
結構重いので、割らないように気をつけなくちゃ~~(xox)!

担当 (=゚ヮ゚)


長野☆横谷峡遊歩道 雨のハイキング

2016年春は「美しい滝めぐり 横谷渓谷と知る人ぞ知る御射鹿池(みしゃがいけ)」ハイキング初級・7km/3hのツアーに参加しました。
数日前から雨が降っていて当日も降ったり止んだりです。

池・白い
まづは、Sharp・アクオスのCMで話題になった絵画、東山魁夷作「緑響く」のモデルとなった池です。
神秘的な雰囲気が広がる御射鹿池を生で見られると楽しみにしていましたが、雨と霧で真白(ToT)  残念です。


入口

おしどり、滝
でもマイナスイオンは満載。
蓼科中央高原の明治温泉から遊歩道へと入ります。
1つめの滝は「おしどり隠しの滝」 結構な水量です。
2日前の同じツアーではこの川を渡る際に転んでケガをした人がいたそう。
足元
迫力あります。ガイドさんも、ものスゴク慎重に一人づつサポートして渡していきます。

マ・イ看板

王滝
2つめの滝は「王滝」 
滝の上方でのマイナスイオン指数は2500個/cc (空気1ccあたり2500個 という事だそうです)数えたんかーい!(゚д゚)
滝の真近ではマイナスイオンは一気に25,000個にハネ上がります。
紅葉の季節は更におススメ、との事です。

屏風岩
「屏風岩」は巨岩に水うつ名所です。
真冬には山々からしたたり湧いた水滴が凍りながら昼夜の寒暖差により成長し、見事な氷瀑となるとか。是非、見てみたいデス(❤v❤)


キリフリ、滝

赤い花
「霧降の滝」はマイナスイオン20,000個。
ほのぼのとしたかわいい滝です。
ここまで来るのに、大雨のため通行止めになった所や滑りやすい道、くさり場もあり、中々楽しかった!

乙女の滝
最後は「乙女の滝」 マイナスイオン20,000個のスポット。
連日の雨のおかげで迫力の水量です。滝のすぐ近くまで行かれるのでfall音もスゴい。耳に残る程の轟音です。
乙女というよりはジャジャ馬か、、、

晴れた
旅も終盤になり、雨が上り青空が見えてきました。
初のフル雨具でのハイキングとなりましたが、雨の中を傘をささずにゆっくり手ブラで歩くというのは、なかなか楽しかったデス❤❤❤


担当 (=゚ヮ゚)


プロフィール

Author:ぱったりメダカ
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