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2017・秋 紅葉に染まる袋田の滝

やま粧う 11月。
日本三名瀑のひとつ、茨城県大子町の袋田の滝を見てきました。TVでよく中継もされる有名な滝です。
観瀑台までの道のりは紅葉がとてもキレイでした。
紅葉 混んでる

昭和54年に完成した全長276Mのトンネルを通り、滝へと向かいます。エレベーターも完備されていて、無料車イスの貸し出しもあります。
トンネル イルミ

滝を真正面から堪能できる第1観瀑台からの眺めです。4段になった岩肌を流れる水は、ちょっと水量ひかえ目ですが、こんなに近くで見られるのは嬉しい♡
雪解け水が流れる春~夏は水量が増え、迫力があるそうです。
観瀑台ヨリ

横からみる
観瀑台を横から見るとこんな。

エレベーターで第2観瀑台へ向かいます。ここからは滝の全景を眺められます。
最も高い第3デッキは、第1観瀑台より51Mも高く、視点を変えて美しい滝を楽しめます。
高さ120M、幅73Mで四股に落下することから別名「四度の滝」とも呼ばれています。また一説にはその昔、西行法師が訪れた際に「四季に一つずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したからとも云われています。
袋田の滝縦
厳冬期に滝全体が真っ白に凍結する『氷瀑』は、温暖化の影響か最近は見られないそうです。残念

奥久慈でもうひとつ、見るべきは茨城県の裏見滝とも呼ばれる「月侍の滝」。滝の裏側がえぐられていて、流れの背後から滝を見る事ができます。
月侍の滝

横、おばさん手を伸ばす

落差17M、幅13Mで水量が増すと並んだ夫婦滝の間から子滝が現れて親子滝になる。その珍しい形状のため古くから女性たちが安産祈願をする「二十三夜待」が行われた事からその名がついたと云われます。
月待ちの滝 縦歩道より

月待ちの滝 裏より 横

もみじが真っ赤です
川下流

そして隣接のりんご農園。『セルフ試食』とあり、りんごと無数のナイフが置かれていました。数種類のりんごが無造作におけに入っています。
三つ食べました。今年食べたりんごの中で一番おいしかった~(❤o❤)
ごちそうさまでした!
でも重いので買わなかった。ごめんなさい。
でもでも、今思い出してもあのおいしさはすごかった。
やはり、買うべきでした...(X X)
林檎園 林檎枝

林檎試食

最後に立ち寄ったのは竜神大吊橋です。
平成6年に開通した日本最大規模の歩行者用吊橋で長さ375M、竜神湖の湖面から100Mの高さの空中散歩が楽しめます。渡橋料金310円。
竜神橋

GWの頃はこの竜神渓谷に約1000匹が泳ぐ鯉のぼりまつりが行われるそうです。
又、この橋の真ん中程から湖面に向かってジャンプする『竜神バンジー』も常設されていて、ちょうど飛んでく所を見ました。
1回14,000円! 信じられません(XoX)
バンジー
どんよりと暮れていく空に不似合いのハイテンションのスタッフのお兄さんの声が響き渡ります。
「ハ――イ!元気に、せ――のっバ~ンジ~~~」

暮れかけていく空気は一気に冷えていきます。
駐車場横の屋台にはあったかい物がいろいろ並んでいました。
甘酒をいただいて、この旅をしめくくりました。


担当 (=゚ヮ゚)

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2017・夏 上高地ハイキング

今年の8月、納涼のウォークに参加しました。
長野県西部の梓川上流、標高約1,500Mの景勝地での4時間滞在・日帰りハイキング。
念願の初上高地です(^^)
山々と川

特急はまかいじで茅野まで行き、バスでV字に切り立った川沿いの道を標高にして620Mも登って長~いトンネルを抜けると、そこは上高地
大正池から右岸ルートで穂高神社奥宮をめざします。
大正時代、焼缶の噴火によって一夜にして誕生した大正池は立ち枯れの木々が水面から突き出す様子が有名です。でも最近はその趣き深い「立ち枯れの木」も激減してしまっているようです。
気を取り直して右岸を進みます。
大正池
熊も出没しています。
熊看板


右岸のホテル越しに山々が見えます。
   ヤッホー( 」^o^)」
ホテル越し山々

河童橋は上高地の中心地。木造の吊り橋はにぎわっています。
高地でもこの日は暑かった。梓川の水はとても冷たくて気持ち良い!なぜカッパ橋かというと、昔この辺りの深い淵にカッパがいたとかいないとか。
そしてこの橋は芥川龍之介の小説『河童』の題材となったそうです。
河童橋
梓川の上流には穂高連峰が (❤❤)

このあたりで一休み。
コロッケやソフトクリームで英気を養います。いろんな人がいて、混んでます。外国の方も多いです。
橋の入り口

河童橋をあとにして楽しく歩いていくと、澄んだ湧き水をたたえる岳沢湿原があります。木のデッキもあり、撮影スポットになっていました。
岳沢湿原

その後の道は少々のアップダウンもありますが歩きやすい木道が続きます。

次に目指すのは日本アルプスを守る山の神様、穂高神社奥宮です。拝観料300円を払って奥宮神域にある明神池に進みます。
ここで毎年10月8日に行われる「御船神事」は船首に龍の頭と水鳥の首をつけた御船を明神池に浮かべて一年間の山の安全を願い、神の恵みに感謝する優雅な神事です。
 ご朱印をいただきました。
明神鳥居 若者3人

龍の船

明神橋で梓川を渡り、左岸へ向かいます。
左岸歩道は森の中を歩くコース。集合時間が迫っているのでサクサク行きます。
明神橋 あずさ川

初夏の上高地はナデシコやトリカブトの花もきれいに咲いていました。途中、無人の冊子売り場で100円で入手した「散策ガイド」には上高地の歳時記や散策マップ、花や鳥や動物の紹介もあり、帰宅してからも楽しめました❤
なでしこと蜂

真赤実

黄(大)

薄紫


最後にビジターセンターに寄って地図をゲット。お土産に上高地の野鳥バンダナを買いました。
お土産

日帰りではやはりもの足りない!
いつかは山岳リゾートに泊まり、のんびりと朝夕の散歩を楽しんでみたいものです(^o^)

2017・春 高尾山から景信山(かげのぶやま)

やま笑う 今シーズンのしょっぱなは桜さく高尾山からさらに先の景信山まで足をのばします。7KM/3時間20分・登山初級A です。
高尾山駅・サクラ

コースは高尾山・薬王院から山頂・もみじ台を経て城山へ。
599Mの高尾山頂は、平日の午前中だったのでTVなどでみる人ごみはなくガラガラでした。
高尾山頂

狸
見晴らし台の方には子だぬきがいました。

さらに奥高尾方面へ向かいます。
山道<これより奥高尾>看板

お昼前には城山茶屋に到着。670M城山山頂!あたたかいなめこ汁とおにぎりで腹ごしらえしていると、恰幅のよいつやつやした立派なねこが歩いてきました。ちょっと呼んだら悠々と近づいてきて机の下におちつきました。   かわいい(❤v❤)
机下猫
おにぎりパワーは補給しましたが、また今日もデザートを忘れて、物足りなさを引きづりつつ、更に先へ。
小仏峠を通過して景信山山頂727Mに着きました。

前日は雨が降ったため足元にぬかるみがあったりしましたが、この日は朝から晴れて気温も上昇。午後には半ソデっす。
後ろ姿

景信山 景色
薬王院では北島三郎の演歌が流れていたり、茶屋にはサブちゃんのポスター、杉苗も多く奉納しているようで「北島三郎 拾萬本」と奉納札のかかるサブちゃん。八王子在住のサブちゃん色の強い高尾山ですが、景信山からの景色を説明するガイドさんのコメントにも主役で出てきます。
『あの黒いビルにサブちゃんの事務所が入っています』
    んなこと、どーでもいーのよー(^^;)

高尾山にはとても多くの植物が自生しています。植物に詳しいガイドさんだと、花を見つけると逐一解説してくれるのですが、今回のガイドのおじさんは、あまり詳しくはないみたい。ただひとつ、自信を持って教えてくれたのは『ミミガタテンナンショウ』
コレです。
ミミガタテンナンショウ

芽吹きの頃ですので他にもいろいろ咲いていたのですが、
名前はカツアイさせていただきます。
ミツマタ

吊り金月花

スミレ

ニリン(白)

つくし(縦)

今回は川もナシ。滝もナシ。
たくさん歩いて、心地よい疲労感でリフレッシュできましたが、やはり水の音をききながら歩きたいなー。。。


担当 (=゚ヮ゚)

2016・初秋 奥日光紅葉ハイキング

10月上旬、「秋にゆれる草もみじ・・・竜頭の滝・戦場ヶ原奥日光紅葉ハイキング」 6KM/2時間30分・ハイク初級 に行ってきました。
かんばく谷 ヨリ
まずは竜頭の滝。観瀑台は「龍頭之茶屋」を入った所にあります。名物のお団子を食べながら一服、といきたいところですが、スタートからいきなり休んではいられないのでガマンして湯川を上っていきます。
竜頭アップ
小学生の頃、日光に修学旅行に来た時に、たしかにこの滝をみて、この場所で写真を撮った事を覚えています。
変わらない岩と川の流れに万感の想ひ。。。(-__-)
湯川 途中
水量はすごく多いというカンジはしませんが、所々に段差があったりしてアクティブな水の音が心地良い。
戦場ヶ原への道を歩きます。
てくてく歩道看板

てくてくみち一本
道々、外国人のハイカーさんに何人か会いました。
白人さんの老夫婦、中東の若者カップル(男女とか、男男とか)、子連れさん・・・・。
「こんにちはー」と声を掛けたら「コニチハー」と返してくれました!
戦場ヶ原 山の縁系
この日は朝、濃霧注意報が出ていました。
晴れていればすそ野までゆったりと見える筈の男体山も見えません。
戦場ヶ原・曲遊歩道
今年の夏は日照時間が短かったためか、紅葉はまだチラホラ。
でも秋色の葉っぱはたしかに野山を染め始めています
キイロ

アカ

ムラサキ


ハイキングコースの最後は華厳の滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつとされている湯滝です。
月光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちるこの滝は、水量も多く豪快!
湯滝
観瀑台が滝つぼのすぐ近くにあり、真正面から見られ、迫力満点です。湯ノ湖へと上る階段が滝のすぐ横に設置されているので、真横からも山肌を流れ落ちる水流を堪能できます(❤v❤)
たて 2

湯ノ湖はとても穏やかに静かに広がっていました。
イオウのにおいがします。
湯ノ湖

今回のハイキングでの反省は、おやつ用のフルーツを忘れてしまった事。戦場ヶ原での休憩時に、食べたかった・・・(´;ω;`)
おみやげは日光名物 ゆば関係。
お土産

でも、何か ちょっと、物足りない・・・。
このもの悲しさは一体、なに・・・。


担当 (=゚ヮ゚)


2016 長野☆横谷峡遊歩道 雨のハイキング

2016年春は「美しい滝めぐり 横谷渓谷と知る人ぞ知る御射鹿池(みしゃがいけ)」ハイキング初級・7km/3hのツアーに参加しました。
数日前から雨が降っていて当日も降ったり止んだりです。

池・白い
まづは、Sharp・アクオスのCMで話題になった絵画、東山魁夷作「緑響く」のモデルとなった池です。
神秘的な雰囲気が広がる御射鹿池を生で見られると楽しみにしていましたが、雨と霧で真白(ToT)  残念です。


入口

おしどり、滝
でもマイナスイオンは満載。
蓼科中央高原の明治温泉から遊歩道へと入ります。
1つめの滝は「おしどり隠しの滝」 結構な水量です。
2日前の同じツアーではこの川を渡る際に転んでケガをした人がいたそう。
足元
迫力あります。ガイドさんも、ものスゴク慎重に一人づつサポートして渡していきます。

マ・イ看板

王滝
2つめの滝は「王滝」 
滝の上方でのマイナスイオン指数は2500個/cc (空気1ccあたり2500個 という事だそうです)数えたんかーい!(゚д゚)
滝の真近ではマイナスイオンは一気に25,000個にハネ上がります。
紅葉の季節は更におススメ、との事です。

屏風岩
「屏風岩」は巨岩に水うつ名所です。
真冬には山々からしたたり湧いた水滴が凍りながら昼夜の寒暖差により成長し、見事な氷瀑となるとか。是非、見てみたいデス(❤v❤)


キリフリ、滝

赤い花
「霧降の滝」はマイナスイオン20,000個。
ほのぼのとしたかわいい滝です。
ここまで来るのに、大雨のため通行止めになった所や滑りやすい道、くさり場もあり、中々楽しかった!

乙女の滝
最後は「乙女の滝」 マイナスイオン20,000個のスポット。
連日の雨のおかげで迫力の水量です。滝のすぐ近くまで行かれるのでfall音もスゴい。耳に残る程の轟音です。
乙女というよりはジャジャ馬か、、、

晴れた
旅も終盤になり、雨が上り青空が見えてきました。
初のフル雨具でのハイキングとなりましたが、雨の中を傘をささずにゆっくり手ブラで歩くというのは、なかなか楽しかったデス❤❤❤


担当 (=゚ヮ゚)


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